電波漏洩対策・助成金について(中間周波数漏洩対策事業)

電波漏洩対策(中間周波数漏洩対策事業)とは・・・

2018年12月開始4K8K衛星放送は今までにない新たな周波数帯(2224Mhz~3224Mhz)

が利用されます。


そのため技術基準に適合していないTV設備機器を使用しているマンションでは

電波漏洩を起こし携帯電話・家電製品・Wi-Fiなどの無線電波に影響を与える恐れがあります。

上記により、こうした設備から漏洩する電波の強さに関する技術基準が法令で定められ技術基準

に適合していないTV設備機器は「違法」となります。


その状況を受けて総務省(A-PAB※1)がそれらの機器に対し助成金※2の交付を行い改修を進めていく

国策の一環です。

 

※1  一般社団法人 放送サービス高度化推進協会

※2  技術基準不適合品であり助成金交付対象機器の改修工事にかかる「機器代+工事代」の3分の2に相当する金額(助成標準単価)が助成されます。


交付条件

①2017年5月11日以前に衛星基幹放送の受信設備が設置されていること。

 (右旋のBS受信設備が設置されていること)

②2018年6月1日以降に右左旋対応アンテナを設置すること。

 (「助成金交付決定通知」以降に設置工事を行う事)

③アンテナ出力から壁面端子までの間の機器で助成金交付対象機器リストの技術基準不適合機器であり、

 かつ助成金交付対象機器であること。

ご準備いただくもの

必要書類4部(委任状・助成対象者確認書・助成対象者身分証明書・施工内容確認書)

交付までの流れ

 

助成金交付には漏洩対策事業の登録業者による申請が必要となります。

登録業者の当社(登録業者ID:GT000020なら、対象可否の事前調査から申請・工事に加え、

工事後の設備保守についても全て一括でサポートが可能です。

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