VOICE
社員の声
CROSS TALK
クロストーク
私たちが協栄を選び、働き続ける理由
協栄メンテナンスシステムで活躍する3人が集まり、クロストークを開催。
入社理由から仕事内容、職場の雰囲気、今後の目標まで、
それぞれのリアルな体験や思いを語り合いました。
A
入社4年目
M
入社1年目
T
入社4年目
協栄を選んだ理由
A
今日集まったメンバーは転職経験者という共通点がありますね。じゃあさっそく、入社理由から話しましょうか。私はアパレルメーカーで働いていたんですが、コロナ禍で配置替えと昇給停止を経験し、自分の価値観や将来を見つめ直したことが転職のきっかけとなりました。ちょうど30歳になる節目でもあったので、このままモヤモヤしているより、新しい挑戦をしようと思って。
T
モヤモヤというのは?
A
大きな会社にいると、守られているという安心感はあっても、自分の存在があまりにも小さくて、仕事のやりがいという面で物足りなさを感じていました。もっと自分の持ち味や努力が直接的に会社に影響を及ぼせる働き方がしたい。そういう私の希望が、協栄なら叶いそうだと直感的に思ったんです。
T
わかります。僕は以前、大手不動産会社で営業を担当していたのですが、今思うと、Aさんと同じような気持ちを抱きながら働いていました。仕事のスケールと自分の満足感が必ずしも比例しない感覚ですね。だから、協栄のことを知った時、なんだかワクワクしたんですよ。一朝一夕には真似できないオンリーワンのサービスを持っていて、これまでのマンションの常識を本気で変えていこうとしている。そこに自分も主体的に関わりたいと思いました。
M
私は新卒で入社したコンサル会社を1年で辞めて転職してきました。コンサルは人前で話すスキルが必須なのに、それが苦手だったのと、体力的にもハードで…。もっと自分に合った仕事、働きやすい環境を探して協栄に出会いました。
A
協栄のどんなところに魅力を感じたんですか?
M
正直、最初は待遇面に惹かれたものの、不動産業界だから、男性中心の体育会っぽい雰囲気なのかなと勝手に想像していました。でも、いい意味でイメージと違ったことが決め手として大きかったです。会長と社長に面接でお会いした時にすごく風通しの良い社風を感じましたし、実際に笑顔で生き生きと働く女性の先輩方の姿を見て、素敵だな、私もこんな風になりたい!と思いました。

仕事のやりがい
T
先ほどMさんもおっしゃっていましたが、不動産業界の営業と聞くと、数字やノルマに追われる厳しい世界を想像するかもしれません。でも協栄における営業は全然違っていて、まず、ノルマがない。正確にいうと、ノルマという概念が必要ないんですよね。商材に揺るぎない価値、魅力があって、お客様の潜在ニーズにアプローチできれば確実に売れるから。
M
協栄が提供しているのは、マンションのテレビアンテナや防犯カメラの安価な定額保守サービス。すごくニッチだけど、インフラに近い存在です。
T
「そういえば、壊れたらみんなが困るな」「1世帯あたり月額100円の負担なら、お願いしたほうが便利で安心だよね」という共感をお客様からいかに引き出すか。それが僕たちの腕の見せどころだと思っています。
もちろん、その取り組みは営業担当で完結するものではなく、チームとして動くAさんやMさんのようなセールスディレクターや、工事を担当する施工技術の存在があって初めて成り立つものです。
もちろん、その取り組みは営業担当で完結するものではなく、チームとして動くAさんやMさんのようなセールスディレクターや、工事を担当する施工技術の存在があって初めて成り立つものです。
A
私たちセールスディレクターは、マンションごとの特性などを分析して営業戦略を立てる司令塔の役割を担っていると自負しています。営業担当を支援する仕事ではあるんですが、一歩下がるわけではなく、あくまで対等な立場。そこがおもしろさだと感じています。
M
私は入社して、セールスディレクターが経験できる業務の幅広さや裁量の大きさに驚きました。でも、そういう環境だったからこそ、自分が必要とされている実感を持ててモチベーションが上がり、積極的に行動する姿勢が身に付きました。
T
セールスディレクターが数字的な根拠を持って打ち出したプランがあるから、僕たちは自信を持って商談に臨むことができます。戦略を立てることが上手な人、お客様と対面コミュニケーションが得意な人。互いにリスペクトし合いながら役割を分担することで、チームの成果を最大化する営業スタイルが協栄の強さの源泉だと実感しています。

職場の環境と雰囲気
M
協栄を選んで良かったと思う理由はさまざまあるのですが、私が一番強く感じるのは、「人」の魅力。わからないこと、困りごとを上司や先輩に相談すると、いつも私の考えを尊重しながらアドバイスをいただけて、最後まで任せてもらえます。「何かあったら、ちゃんとフォローするから」と。そういうところに真の優しさやリーダーシップを感じます。
A
「ポジティブ」というのも、協栄社員の傾向に加えたいですね。失敗を恐れて立ち止まるより、やってみる文化が根付いているから、それが風通し良さにつながっているように感じます。
M
私は福利厚生が充実しているところも気に入っています。何といっても大きいのは、7万円の住宅手当。おかげで、通勤に便利なエリアに住むことができています。
T
充実した福利厚生は、しっかりと利益が出ている会社の好業績と密接に連動したものだと思うので、今後もみんなで力を合わせて良い状態を維持・向上させたいですよね。
A
協栄は、経営がガラス張り状態だから、社員のがんばりを評価としてちゃんと還元してくれる会社なんだということが実感できます。もちろん、厳しさや大変さもあるけれど、それを上回る働きがいが得られるので、もっと高みを目指そうという好循環も自然と生まれているんじゃないでしょうか。それから休暇制度も整っていて、仕事とプライベートを両立しやすい環境ですよね。スポーツとか推し活とか、オフもアクティブに楽しんでいる人が多い印象です。そういう環境に影響を受けて、私は皇居ランを始めました。
T
僕はケガで休職を経験していて、その時に健康と働きやすい環境の大切さを痛感しました。復職後もリハビリが必要な状態だったんですが、社長が「会社として全力でバックアップするから」と言ってくださったことが忘れられません。みんなも温かくサポートしてくれて、ありがたかったですね。そういう環境は、やっぱり充実した制度プラス、日頃からお互いに助け合う風土があるからだと考えています。

今後の目標
M
私は入社してからまだ年次が浅いので、まずは知識と経験をしっかりと培って、後輩たちから頼られるようになることが直近の目標。その上で、ゆくゆくはチームのマネジメントに携われる存在になりたいです。
A
協栄は、いい意味でまだ発展途上。自分たちのアイデアや意見で、事業も職場環境もさらに良くしていけると思うので、私はそこに貢献していきたいです。どうしたら協栄が世の中から選ばれ続ける存在になれるか。そして、どうしたら今よりもっと楽しい、働きがいのある会社にできるか。その答えを追求することが私のミッションだと考えています。
T
協栄ではみんなが仕事に熱中していて、だからこそ、事業も社員一人ひとりも成長できています。目立たないけれど社会にとって必要で、自分たちが心から良いと思えるものをお客様に提案でき、実際に売れて、長期的な信頼関係が築ける。これ以上の喜びが得られる会社って、そうそうないと思うんです。この好循環を将来にわたって維持できるよう、既存事業を伸ばすことはもちろん、新たな事業の柱も作りたい。それが今後の目標です。
A
今日はいろいろと話せて刺激になりました。これからも一緒にがんばっていきましょう!

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