メディア情報

負荷試験業務について

近年、防災設備需要の高まりから、新築マンションに非常用発電機が数多く設置導入され始めています。

当社では、非常用発電機の負荷試験業務も行っています

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マンションTV設備 トータルメンテナンス体制のご案内

マンションTV共聴設備の仕組み

マンションのTV設備のほとんどは下図の3パターンに該当します。

マンションTV共聴設備の仕組み

パターン1のマンション独自のアンテナ受信設備も、パターン2・3の外部受信の設備でも、

マンション共用部に設置されたTV機器(増幅器・分岐分配器)を使用して、各お部屋へTV電波を送信しています。

屋上地デジ用アンテナBS/CS/4K8Kアンテナを含め共用部の機器は管理組合で維持管理していく必要があります。



【TV設備トータルメンテナンス】 サービス内容

協栄メンテナンスシステム株式会社はTV設備保守専門業者として、

管理組合様の大切な財産であるマンションTV設備が適正に維持管理されるために、

総合的な保守サービスで居住者様の快適なTV視聴環境をサポートします。

どちらも万全の保守体制完備


直接、オペレータが対応します

居住者様からのTV視聴に関わるすべてのお問合せに、直接、TV放送の専門知識を有したオペレーターが、サービスセンター(専用回線)で電話受付対応します。

  • 2018年12月に新しく開始される4K8K放送など複雑多様化したTV放送サービスについての様々なご相談:視聴方法・接続方法・有料CS放送契約方法 などを、その場で居住者様にご説明、ご案内致します。
  • 有料放送を提供する業者ではなく、設備保守専門業者としての公正な立場から、居住者様のTV視聴全般に関するご相談に対応いたします。
  • TV視聴障害のお問合せであれば、障害内容に応じて受付対応し、緊急性が要すると判断された場合、直ちに出動調査を手配致します。
どのようなTV設備でも調査・修理対応します

マンション内でTV視聴障害が発生した場合、出動調査費無料で共用部・専有部の調査修理対応ができます。

※調査の結果、機器交換が必要になった場合も安価に対応・ご精算できます(Aタイプの場合)

  • 【TV設備トータルメンテナンス】開始にあたり、設備の現状調査(無料)を実施するので、設備内容を十分に把握したうえでの障害調査・修理対応を実施できます。
  • 保守範囲はTV設備に設置されたすべての機器が対象になるため、CATV事業者では修理対応できないマンション独自のアンテナ設備も修理対応することができます。
設備管理状態を分かりやすく説明します

修理対応、設備改修工事の報告はもちろんのこと、1年に1回、年間報告書を提出し、保守サービス下での設備管理体制を具体的に報告します。

  • 年間報告書によって「受付対応履歴」や「工事による設備変更箇所」を明示化することで、保守体制下で適切に設備管理が運営されていることを分かりやすく管理組合様に説明します。
  • TV機器の耐用年数等を考慮したうえで「修繕の要検討事項」をあわせて報告することで、計画的な機器修繕・交換の必要性の検討をお知らせすることができます。

アンテナ設備を含んだ共用部TV機器不調・故障に伴う、TV視聴障害の調査・修理対応が全て無料対応となります。

※Bタイプの場合のみのサービスとなります。

  • TV機器交換修繕費用が全て無償になることで、管理組合様でご負担の長期修繕計画上の「TV設備機器の交換費用」の予算項目が削除され、修繕費の大幅な削減が実現できます。
  • 管理組合様でのTV機器故障時の交換費用の確認・承認にかかってしまう時間をカットできるため、緊急時のTV機器交換による修理対応がスムーズになり、居住者様のストレスが軽減されます。
  • 機器故障時には最新機器(4K8K放送対応)で交換対応していくため、故障⇒交換の都度、安価な保守サービス費用の中で設備が最新化されていきます。

サービスを導入することで、TV設備の維持管理はどう変わるのか?

CASE1 : テレビ視聴の総合サポート

今後開始する4K8K放送など複雑多様化したTV放送サービスに関する専門的な説明が困難。

・マンションで視聴できる無料チャンネル種類や有料チャンネル契約の種類が何かよくわからない。

・どのようにすれば2018年12月に開始する4K8K放送を視聴出来るか分からない。どこに連絡すればいいかも分からない。

矢印

導入マンションについては受信できるチャンネル種類を全て把握。

マンション毎に異なるチャンネル種類、各種有料チャンネル視聴、新放送4K8K放送に関するご相談に、保守専門業者としての公正な立場から、全て受付対応します。WOWOW、スカパー!、ケーブルテレビ等々の視聴方法及び契約方法を全てご説明致します。

4K8K放送が開始した際には保守業者として、マンション共聴設備でどのようにすれば新放送が視聴できるか、管理組合様の要望に応じて無料調査を実施することもできます。

CASE2:全てのTV受信について対応

契約しているケーブルテレビ会社では、マンション独自の衛星アンテナで受信している衛星放送 (BS放送、CS放送)については対応してもらえない。

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ご契約マンションは独自アンテナも含め全て一括保守管理

保守範囲はTV設備のすべてになります。
外部から引込で受信している地デジ電波でも、マンション独自のアンテナ受信しているBS/CS放送(2018年12月からは4K8K放送)の電波でも、全てのテレビ放送について対応ができます。

CASE3:視聴障害発生時の緊急対応

共用部テレビ機器の故障による緊急のTV視聴障害発生時に、管理組合様・管理会社様に修理業者の緊急手配が困難。

・大型連休で修繕業者が手配できず、TV視聴障害が長時間継続してしまう。

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365日24時間有人体制の復旧対応

保守サービス導入マンションについては、専門オペレーターが24時間体制で緊急のTV視聴障害のお問合せに受付対応します。
専門作業員を現場へ派遣し迅速な映像復旧対応をすることができます。


CASE4:調査・修理対応の費用負担

TV機器故障による緊急を要する視聴障害が発生した場合、緊急出動調査費や機器交換費用がかかるため、管理組合様での費用負担の確認や了承に時間がかかってしまう。

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Aタイプ → 出動調査費は無料対応、機器交換についても安価に対応

Bタイプ  調査・修理対応は機器交換をふくめてすべて無料対応

保守サービス導入マンションについては、調査・修理対応時の費用負担が軽減、または削減されるため、費用負担の確認・了承にかかる時間がカットされることにより、居住者様のストレスを長引かせることなく修理対応が実行できます


サービス導入費用例

各タイプの導入費用については、お問合せを頂いたあと現地調査を実施の上、お見積させて頂きます。

※マンション管理組合様、一括導入のみとなります。

24時間365日 TV設備トータルメンテナンス
2017年7月3日現在 65,933世帯でご利用頂いてます


なぜ、低コストで365日24時間体制が提供できるのか?

協栄メンテナンスシステム株式会社は、1990年に設立されたテレビ共同受信施設工事、保守の専門業者です。創業時から多くの365日24時間体制のテレビ共聴設備メンテナンス業務を受託しており、さまざまなノウハウ、技術、そして万全の体制を培ってきました。このため、すでに多くのマンション施工会社様、マンション管理組合様と365日24時間体制メンテナンス契約を締結しており、低価格でのサービス提供が可能となりました。

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